トピックス詳細
デビフ(d.b.f) カロリーエースプラスのご紹介
※資料提供・デビフペット株式会社
スタッフライター:さとうさん
「人もペットも、健康の基本は、まず食べることから。」
これはデビフペットが大切にしているテーマです。
大切な離乳期も、ケガをしたとき、病気をしたとき、介護期も「食べる」ことは欠かせません。
離乳期やシニア期、介護期に特化して、ワンちゃん・ネコちゃんの状態に合わせたフード選びができるのが、デビフの「カロリーエースプラス」シリーズです。
目的に合わせて選べる【ラインナップ】
【離乳食(ペースト)】
生後20日頃から与えられる、非常にやわらかいペースト状の総合栄養食です。 対象: 離乳期および、幼犬・猫、妊娠・授乳期
【介護食・ムースタイプ・流動食】
介護食
噛む力が衰えてきたシニア期のパートナーに最適な総合栄養食です。
流動食・ムースタイプ
食欲がない時、自分で食べることが難しい時の強い味方
・流動食:消化・吸収しやすい液体タイプで、シリンジ(注射器)などを使用しての給餌にも適します。
・ムースタイプ:扱いやすいムース状で、スプーンでも与えやすいです。
実際に「カロリーエースプラス・猫用流動食」に助けられたスタッフの体験談をご紹介します。
実家で暮らしていた元野良猫は、エイズと白血病のダブルキャリアでした。
もともと口内炎がひどく、カリカリは食べられないのでウェットフードを与えていましたが、ある日食事を一切取らなくなってしまいました。
かかりつけの先生から、「猫用の流動食があるよ」とおすすめされたので、カロリーエースプラスの猫用流動食を購入。
自力で立ち上がることもできないほどに弱っていたので、シリンジで口に含ませるようにして与えていました。
固形物を嫌がるこの子にとって、液体で栄養をあげられるこの流動食が本当に頼りになりました。
そして数日後、思いがけないことに、寝床からリビングまで自分の足で歩いてきたのです。
家族で食事している横にちょこんと座り、みんなが食べ終わるのをじっと待っているその姿に、思わず涙がこみ上げました。
その後も、いつものように窓辺でひなたぼっこをしたり、大好きな祖父母と一緒に布団で眠ったり…。
穏やかに暮らす姿を見られて、ほっとしました。
※個人の体験談であり、効果には個体差があります。気になる症状は獣医師にご相談ください。
紹介している商品
