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【レシピ】塩こうじ鶏つくね|料理メモ×にっぽん津々浦々
毎日のお料理で、「鶏ひき肉」は家計にも優しくて頼もしい味方ですよね。
でも、ハンバーグやつくねにすると、どうしてもパサついて固くなってしまう……
そんなお悩み、ありませんか?
私も、一生懸命こねて丸めたのに、焼き上がりがボソボソだと……ちょっと悲しい気持ちになります。
そこで頼ったのが、「麹の力」を借りたプロの技でした。
……なんと、丸めなくていいんです!
フライパンにどーんと大きく広げて焼いて、後でケーキのように切り分けるスタイルもアリなんですね。
ついでに空きスペースでミニトマトまで焼きあがって、見た目もなんだかにぎやかです。
そして何より驚くのは、その食感!
塩こうじの酵素のおかげでしょうか。
冷めてもしっとり、ふんわりとした口当たりに仕上がるんですね。
噛むほどに溢れる、優しい旨みと肉汁……
冷めても固くなりにくいので、お弁当のおかずにもぴったりです。
朝日新聞『料理メモ』より、塩麹の魔法で手ごろな食材がご馳走に変わる、とっておきのレシピをご紹介します。
塩こうじ鶏つくね
主な材料(2人前)
1.鶏ひき肉160g
2.ネギ1/4本(20g)
3.塩こうじ大さじ1
4.ショウガのおろし汁小さじ1
5.ミニトマト小10個
作り方
1.ネギをみじん切りにします
2.ボウルに鶏ひき肉、ネギ、塩こうじ、ショウガのおろし汁を入れてよく混ぜて肉だねを作ります
3.フライパンにサラダ油小さじ2を弱火で熱し、肉だねを直径約15センチ、厚み1センチの円状に広げます
4.空いているところにミニトマトを入れます
5.肉だねの厚みの半分以上が白っぽくなったらひっくり返し、ふたをして2~3分蒸し焼きにします
6.肉だねに火が通ったら、ふたをとってミニトマトをとりだして汁気を飛ばします
7.食べやすく切り分けて盛り付けます
8.残ったら1切れずつラップで包み、冷凍しておくとお弁当などに便利です
レシピ提供:朝日新聞 料理メモ
2017年5月15日掲載
「塩こうじ鶏つくね」から
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