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頑張りたくない日の救世主!せいろに合わせたい、我が家の定番調味料
スタッフライター:さんさん
私は普段自炊派で、暇な時間にSNSでレシピをついつい探してしまいます。
ここ最近よく目にするようになったのが「せいろ料理」。
道具も手順も、なんだか難しそうに感じませんか?
実は、引っ越しを機に勢いで購入して、気づけば半年以上も愛用しています。
今回は、実際に使ってみて「これなら簡単に続けられる!」と思った使い方や、おすすめの食材・調味料をじっくり教えます。
せいろ、実はとっても簡単です!
《さんさん流・せいろの基本の使い方》
お湯を沸かす→具材を載せる→蒸す(放置)→完成!
ざっくり言うとこれだけ。
ほったらかしでいいんです。
なんだかとっても簡単に思いませんか?
もっと具体的にいうと…
①せいろが載る大きさのフライパンでお湯を沸かす。
②せいろをざっと濡らし(割れ防止)、野菜・お肉・魚などのお好みの具材をひと口大にカット。
クッキングシートを敷いてその上に具材を並べる。
③フライパンの上に蒸し台とせいろを載せ、約10分ほど放置。
④蓋を開けて具材に火が通っていたら完成!
洗い物が少ないのもうれしいポイント
せいろはお手入れがとっても簡単なんです。
使い終わった後は、洗剤は使わず、ぬるま湯でさっと流すだけです。
(汚れが気になる場合はブラシやたわしで軽くこすってあげると◎)
その後は風通しのいい場所でしっかり乾かします。
私はフックでひっかけて、コンロの換気扇周りで乾かしています。
しっかり乾いた後は棚に戻してOK。
にっぽん津々浦々の商品とも相性ばっちり!
【さっぱり派のあなたには】
・盛りだくさん野菜×ぽん酢
「最近野菜不足だな~」ってときはこれ!
蒸した野菜に内堀醸造のぽん酢を付けるだけ。
酸っぱすぎず、しょっぱすぎず、出汁がきいているので、これだけでお箸が止まりません。
・蒸し豚×バルサミコ酢
「仕事疲れた~」ってときはこれ。
蒸し野菜と一緒に、ビタミンBが豊富な豚肉を食べるようにしています。
バルサミコ酢をそのままかけてもいいですし、
オリーブオイル+塩コショウで、簡単ドレッシングを作っても。
簡単にご馳走感のある温サラダの完成。
【素材派のあなたには】
・根菜×塩
せいろの得意分野はなんといっても「根菜」です。
いも、かぼちゃ、れんこん…。
竹串がすっと通るまで蒸すだけで、驚くほどほくほくに。
塩をちょっとつけるだけで、甘みがぐっと引き立ちます。
おすすめしたいのが、「ゲランドの塩」。
ゲランドの塩に含まれるマグネシウムやカリウムなどのミネラルが、根菜の甘みやコクを増幅させます。
【こだわり派のあなたには】
・肉まん×酢醤油
市販の肉まんも、せいろで蒸すだけでぐっと贅沢な気分になります。
関西出身の友だちと肉まんを食べていたとき、
「肉まんに酢醤油を付けて食べる地域がある」ことを初めて知りました。
それ以来、自宅で食べるときは酢醤油をかけて食べるのがお気に入り。
最近初めて使った「木桶醤油」は角のないまろやかさに驚きました。
是非一度試していただきたい一本です。
【コク派のあなたには】
・魚介×味噌マヨネーズ
マヨネーズ多めに、味噌と混ぜて。定番ですが、大好きな組み合わせです。
我が家では七味を入れて、少しピリッとさせるのがお気に入り。
おすすめなのが、タラなどの白身魚。
白身魚に味噌マヨをかけて、蒸すだけ。
ご飯が進む大満足なメイン料理になります。
【おまけ】冷凍ご飯が「炊きたて」に復活!
実は、冷凍ご飯の温めなおしにもせいろが大活躍。
冷凍ご飯をラップから外し、せいろでほかの具材と一緒に蒸すだけ。
蒸気のおかげで、炊きたてのようなふっくらご飯に早変わりします。
おかずと一緒に出来上がるので、忙しい日のランチにもばっちりです!
せいろを置くだけで食卓がパッと華やぐ🌸
そのまま器としても食卓に出せるせいろは、パッと明るさを加えてくれる存在。
冷凍の食材でも、ぽいぽいっとせいろに入れて待つだけでOK。
今日は頑張りたくないな、という日にも寄り添ってくれる、
そんなありがた~い存在になりました。
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