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9月は防災月間|家族も周囲も守れる、防災準備はできていますか?
スタッフライター:さんさん
9月1日は防災の日。1923年に関東大震災が発生した日であり、ちょうど台風シーズンを迎える時期でもあります。地震や風水害等に対する防災意識を高めるため、1960年に制定されました。
また、9月は「防災月間」ともいわれています。
防災の日をきっかけに、改めて身の回りの備えを見直すのにぴったりの時期です。
皆さんは、万が一に備えて防災グッズを用意していますか?
お恥ずかしながら私は何もしていませんでした。
「いざというときが来たら困る。」
頭では分かってはいますが、何から手を付ければいいのかもわからず、面倒な気持ちが勝ってしまいついつい調べるのさえも後回しに・・・。
実際に食料品や日用品の防災グッズを備えている人は全体の約4割ほどというデータもあり、私は残りの約6割の方に属している事も分かりました。
しかし、今年の夏に各地で起きた大雨や台風の被害を見てようやく決意を固めました。
でも防災グッズといっても、その内容はさまざま。自宅で過ごすために必要なものもあれば、避難時に持ち出すものもあります。
ここからは、備えておきたいものを具体的に見ていきましょう。
まず欠かせないのは「水と食料」
水は1人あたり1日3リットル を目安に、最低3日分(できれば1週間分)を備えておきましょう。
食料は缶詰、レトルト、乾麺など、普段の食事にも使えるものを多めに買っておくのがおすすめ。にっぽん津々浦々では、いざという時に役立つ備蓄用食料を多数ご用意しています。普段の食卓でも使えるものばかりなので、ローリングストック(=消費しながら、買い足して備蓄)にもぴったりです。
ローリングストックしないのであれば、なるべく賞味期限の長い食料を備えておくと良いでしょう。
水や食料は自分のためだけでなく、家族や大切な人を守るための備えでもあります。余裕があれば、非常時に周囲と分け合えるストックを少し多めに持っておくと安心です。
ちなみに…ローリングストックって何?
ローリングストックとは、普段の食品を少し多めに買い置きをしておき、日常生活で賞味期限の古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定の量が備蓄されている状態を保つことができます。
いざという際に賞味期限切れが起きるのを防ぎ、災害時でも日常に近い食生活を送ることができます。
生活インフラ対策アイテム
水や食料だけでなく、トイレや衛生対策の備えもとても大切です。
特に避難所では物資が行き渡るまで時間がかかることもあるため、家族で使える携帯トイレや衛生用品は備えておくべきです。特に臭いの対策が不足してしまうと大きなストレスを感じてしまうようです。
すぐ持ち出せるリュックにまとめよう
避難が必要になったとき、すぐに持ち出せるよう非常用品はリュックにまとめておくのが安心です。
当店では、普段は玄関チェアとして使え、緊急時にはそのままリュックになる商品を扱っています。玄関に置いておけば、いざという時にサッと持ち出せるので安心です。
コジット COGIT防災座れる玄関防災バッグブラック
防災豆知識
●水は賞味期限が切れたらもう飲めない?
国内製造のミネラルウォーターは、賞味期限を少し過ぎてもすぐに飲めなくなるわけではありません。清潔に保管していれば飲用可能なケースも多いので、日常的に飲みながら補充する“ローリングストック”を取り入れると、いざという時も安心です。
●自宅に帰れないときの備えは?
災害時は交通機関が止まったり道路が混雑したりして、外出先から自宅に辿り着けないこともあります。そんなときに備えて、車や職場にも非常食や飲料水を置いておくと安心です。
●お風呂のお湯はためておいた方がいいの?
災害時に断水すると、一番困るのは「生活用水」です。お風呂にお湯を張ったままにしておけば、トイレを流したり掃除に使ったりできて安心。飲料水とは別に、“使う水”を確保する工夫としておすすめです。
今日から始める防災準備
水を1ケース買う、缶詰を3つ足す…それだけでも立派な防災です。
それは自分自身のためだけでなく、家族のため、そして困ったときに周囲を助ける力にもなります。
にっぽん津々浦々では、普段の生活に使える食品から防災グッズまで幅広くご用意しています。この機会に、自分に合った備えをチェックしてみてくださいね。
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